高齢者の安否確認サービスについて

高齢者の安否確認サービスについて

65歳以上の人口割合は年を重ねるごとに増え、2020年の日本ではおよそ3590万人にも達すると言われている。その中で現在既に買い物や病院などの日常生活を送ることが難しくなってきている高齢者は900万人を越えている。核家族化が進む現在、遠く離れた家族にとって、孤独死や孤立死は最も防ぎたいことのひとつであるが、その心配を少しでも解消できるサービスが「絆-ONE」である。

「絆-ONE」は高齢者の日常生活をサポートし、行政への負担軽減や遠く離れた家族にも安心の安否確認サービスで、高齢者見守りサービスである。自宅内にセンサーを設置し、48時間動きがないと確認できた場合には電話で安否連絡後、登録された見守り協力者へ結果報告の連絡が行くなどに加え、要請があれば救急車の搬送要請も可能。